
東京都大田区、間口7.0m×奥行19.0m(約41坪)の細長い狭小地に建つ、軽量鉄骨造4階建て・1ルーム全13戸の賃貸集合住宅です。1階の一部をピロティにして避難通路を確保しながら、容積率・建ぺい率を最大限に活かした土地活用を実現しました。









| エリア:東京都大田区 | 工事費: | 延床面積:353.19㎡ |
| 外観について | 古くからの街並みの雰囲気が残る地域のため、道路に面する外壁に木目調のサイディングを採用し、周辺環境との調和を図った。白い外壁のボリュームに木目の縦のラインを組み合わせ、足元はダークトーンで引き締めている。木目調のサイディングはエントランスの一部にも取り入れ、建物全体の色彩のバランスをとった、落ち着きのあるデザインとした。 |
|---|---|
| 構造について | 建物の基本構造は、軽量鉄骨造(Kフレーム)の耐火構造。耐震性・耐久性の確保はもちろん、狭小地でも室内の有効空間を確保しやすいことから、軽量鉄骨造を採用した。 |
| 配棟について | 敷地面積は約41坪。間口7.0m・奥行19.0mの、奥に細長い敷地。間口が狭いため、1階の一部をピロティ形状として避難通路を確保した。そのうえで地上4階建て・1フロア3~4戸、計13戸の賃貸住宅を計画し、容積率・建ぺい率を最大限に使って土地の有効活用を図った。 |
| プランについて | 全13戸を1ルームで構成。面積の小さなタイプは、石目調のグレーの床やグレーのキッチン、トイレと洗面台をまとめた水回りなど、ホテルライクな仕上げとすることで、周辺の賃貸住宅とは違った室内空間としている。 |
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